おそらく人生で、10回もやってことがなかったクレーンゲームを、最近ちょいちょいやっていたりする。お台場のRound1とか、平和島のBigFunとか、わざわざカーシェアを借りて行ったりなんかして。キッカケは、完全に「相方が好きだから」なんだけど、大人になっていざやってみると、それなりに面白い。 とは言え、全部のゲームが面白いわけではない。ぬいぐるみ系はあまり好きではない。当然ながらフニャフニャしていて重心が定まらないから、どこを掬えばいいかよく分からない。聞くところによると「何回〜何十回に一度、ア [→続きを読む]

2ヶ月前くらい、新しい我が家を手に入れたついでに、人生で初めて観葉植物というものを買ってみた。観葉植物の名前なんて何一つ知らなかったけれど、僕が買ったのはシェフレラというやつ。高輪ゲートウェイ駅直結の真新しい商業施設で、とにかく「素人にも育てやすい」という点を重視して選んだ。身長はだいたい30~40cmくらい。お値段は、鉢と合わせて5,000円くらい。店員さんに聞くに、できれば毎日葉っぱを濡らすこと、ちょいちょい忘れてもOK、週に1回くらいのペースで土にも水をたっぷりあげること、直射日光の元に長 [→続きを読む]

来年1月末、今度はハーフマラソンに挑戦することになった。大会名は湘南藤沢市民マラソン2027。江ノ島からスタートして、そのまま海沿いの道を東の方へ。鵠沼橋を越えて、辻堂海浜公園らへん、浜須賀交差点手前を折り返し、来た道を戻って、江ノ島にゴールするコース。ハーフマラソンって初めてだけど、本当に綺麗に半分の距離21.0975kmだって。フルマラソンの時も思ったけど、別に21kmちょうどでいいのにね。 このマラソンは、今年走った高知マラソンとは、個人的に少し趣向が異なる。自分との戦い、完走できるか?で [→続きを読む]

今度、富士山を登ってくる。いつも、ゴルフにも一緒に行っている飲み仲間のおじさんと二人で、8月の頭に。 富士山登頂は、例によって、僕の「人生で一度はやっておきたいことシリーズ」の一つだった。日本に生まれて、遠くからは嫌というほど眺めてきた富士山、やはり一度は登っておきたいと思うのが自然。フルマラソンと一緒、ゴルフの100切りだってほぼ同じ。誰かとの会話の中で「やったことがない、できない」と言いたくない性分なのだ。分かっている、運動嫌いの方にとっては意味の分からない思考回路。ちょっとした変態だ。 今 [→続きを読む]

100を切ったということで振り返ってみると、ゴルフを始めたのが去年の7月。レフティということもあり、打ちっぱなしすら行ったことがなかった故、本当にこの7月が、初めてクラブを握り、振った日だ。そこから「よく分からんな〜」と思いながらも週2~3回くらい練習をして、10月に初めてラウンドに出た。確か最初のラウンドは、何回も打ち直しもさせてもらいながらスコア137だった。 だから、ゴルフを初めて10ヶ月、初めてコースに出て7ヶ月くらいで100を切ったわけだ。自分で言うのもなんだけど、結構凄くないだろうか [→続きを読む]

そして5月25日、前日に友達の結婚式があった関係で、念の為取っておいた有給を使って、5月三度目のラウンドに臨む。これは茨城・土浦。メンツは、もう何度何度も一緒にコースを回っている友達で、ありがたいことに同じくらい下手くそ。一番リラックスできるメンツだ。5月17日とは、最初からペースが全然違った。前半、1ホール目こそダブルボギーを叩いてしまったが、それ以降はほぼボギー、パーも二つ取って、スコア44で折り返す。単純な計算、後半55以下で回れば、100を切る。だいぶ余裕のあるペース。しかも自分の中で、 [→続きを読む]

次、5月17日、今度は高校の同級生と、そのお仲間2人でのラウンド。千葉の北の方。12月30日に連れて行ってもらったのと全く同じメンツだったけど、その同級生以外は二度目ましての仲、しかも例によって僕よりも全然上手。箱根の時よりも緊張して、やっぱり下手くそだった。12~13ホールくらいまでスコア120ペース、つまり約トリプルボギーペース。我ながら、“中堅ゴルファー”を名乗るのは少し早かったかもしれない、と少し落ち込んだ。しかしここら辺で、同級生に「これはどうやって打ってんの?」と気になるポイントを聞 [→続きを読む]

今年に入ってから、月に2回くらいはゴルフに行くようになって約半年、まだまだ遠い目標と思っていたスコア100切りを、この前、35歳を目前に達成してしまった。自分でも少しびっくりするくらい5月に入ってから、急成長した。 まず5月9日、実業団柔道部の時によく一緒に飲んでいたオジさん2人と一緒に箱根のコースを回った。コースの所々で富士山と芦ノ湖が見える綺麗なコースだった。僕の苦手な池や谷越えをしないといけないホールが無かったのもありがたかった。仲の良いメンバーとはいえ、初めて回るメンツだったし、僕が明ら [→続きを読む]

兎にも角にも、何を言っているのか分からないと話にならんということで、二本目の前に同時解説機みたいなのを買って、それをイヤホンで聞きながら連獅子に臨んだ。せっかく解説を買ったのに、というところだが、連獅子は会話というより動きの演目だった。頭につけた獅子の長い尾(なのかな?)を振り回す映像は確かに見たことがあって、それを生で見たという感じ。それ以外のいわゆる舞の部分は、本当に申し訳ないが、凄いのか凄くないのか、全く分からなかった。 二本目で完全に心の折れた僕は、「歌舞伎というものがどういうものが、な [→続きを読む]

4月の頭に、初めて歌舞伎というものを見に行った。ちゃんと銀座の歌舞伎座に行った。フルマラソンとほぼ同じ「やったことがない」というのが好きじゃなく、歌舞伎も一度は観ておきたいというモチベーション。この時期に歌舞伎に挑戦すると「国宝観たからでしょ?」と言われるのだが、違う。逆ミーハー心で、あまりにも人気が出ている映画を見にいくのがなんとなく癪で、国宝は観ていない。なので、純粋に「一回は観ておきたい」やつだった四月大歌舞伎、夜の部で、演目は本朝廿四孝・連獅子・浮かれ心中の三本建て。 チケットを購入する [→続きを読む]