【解説】獨協大学法学部:公募制推薦入試の対策 | 総合型選抜の個別指導塾 洋々

獨協大学法学部:自己推薦入試(旧 公募推薦入試)


獨協大学法学部自己推薦入試(旧 公募推薦入試)について解説しています。一通りお読みいただくことで、出願資格、募集人数、選考科目、倍率など、獨協大学法学部自己推薦入試の全体像についてご理解いただけます。
 

獨協大学法学部 自己推薦入試の概要

募集人数・出願資格・選考科目

学科募集
人数
現浪
要件
出願要件選考
方法
法律20名既卒も可平均評定3.9以上
または
出願資格基準別表Aのうち
いずれかを満たす*1
書類/
英語/
小輪文/
面接
国際関係法10名
総合政策10名

*1 出願資格基準別表A

「Aグループ」の出願には以下に挙げる基準以上の資格のいずれか1つを満たす必要があります。
資格の取得日は出願締切日から遡って2年以内のものが有効です。

●英語関連資格
・英検® CSE1728
・TEAP(R+L,W,Sの合計)186点
・TEAP CBT 285点
・TOEFL iBT®Test 45点
・GTEC(4技能)900点
・TOEIC®L&R+S&W TEST 700点
・IELTS(Academic Module)3.0
・ケンブリッジ英語検定 130
●ドイツ語関連資格
・ドイツ語技能検定試験 3級
●フランス語関連資格
・実用フランス語技能検定試験 3級


 

獨協大学法学部 公募制推薦入試スケジュール

 

web登録:10月~11月

郵送受付:11月上旬

試験日:11月下旬

合格発表:12月上旬

入学:翌年4月

 

倍率

2023年度入試の入試倍率は以下の通りです。獨協大学自己推薦入試の中では人気の学部となっており、しっかりとした対策が必要といえます。

●法律学科
1.2倍

●国際関係法学科
2.0倍

●総合政策学科
1.4倍

 

獨協大学の特徴

獨協大学は
1)総合的な人間教育
2)主体的なゼミナール活動
3)実践的な外国語教育
4)世界と協創する国際交流

を大学の特徴として挙げています。
引用元:https://www.dokkyo.ac.jp/daigaku/a01_04_j.html

 

選考について

獨協大学法学部自己推薦入試は、出願書類小論文英語試験面接によって選考が行われます。
出願書類の一つとして500字の志望理由書の提出が求められます。
小論文は、60分、100点満点です。
英語試験の範囲は、「コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」です。
面接は、日本語で行われます。

 

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