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8月10日19時から、もちろん僕たちは合宿所でサッカー・日本VS韓国を見ていた。僕は南アフリカワールドカップ以来すっかりサッカーファンになってしまった。日本代表の顔と名前だってだいたい分かる。柔道以外でこんなに選手を覚えたのは初めてだ。そんなこんなで10日もしっかり90分間応援させてもらった。( 今回は90分で終わってくれた。ワールドカップや、アジアカップや、なでしこジャパンや、もう見ていられないような緊張のPKはもうたくさんだ。 )みんな知っていると思うけど結果は3-0の快勝。内容も素人的には [→続きを読む]

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「 目的が勝利なら、成し遂げるためにするべき行為はいたって単純でしょう 」「 それを徹底できる人間は、君が思うほど多くはないよ 」 ( 松本大洋著・ピンポン) 毎日の練習で体がキツくなった時、試合前とかで精神的余裕が無くなった時、試験前で勉強に飽きてついつい関係ないことをしたくなった時、僕は漫画 『 ピンポン 』 を読む。強くなるために払わなくてはならない犠牲。努力だけでは決して超えることのできない才能の壁。臨界状態で戦っている時のみにある勝敗を超えた相手との絆。『 ピンポン 』 は勝負について [→続きを読む]

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今期は東日本大震災の影響で、授業開始が5月になった。しかし夏は消費電力が大きいという理由で夏休みまで授業を食い込ませるようなことはせず、結果13回の授業日数が足りなくなった。そこで日曜日にまで授業が入ってきたり、テスト期間を取らずに授業時間内テストになったり、と色々忙しい学期だった。今回は全部で6個もテストがあって、最後の一週間は歯を食いしばって乗り越えた。基本的に午前中にテストを受ける。昼寝して、夕方から勉強を始める。範囲が終わらないし、昼寝のせいで何だかんだ夜中の3、4時までやって寝る。その [→続きを読む]

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17日早朝3時45分、なでしこジャパン対アメリカの女子ワールドカップ決勝キックオフ。合宿所の住民4人くらいでうとうとしながら、たまに脱落しながら応援した。前回のオリンピックあたりから、なでしこが強い強いと言われているのは知っていたけど、何だかんだ女子のサッカーを見るのはこれが初めてだ。そもそも南アフリカ男子ワールドカップを見るまでサッカー観戦の面白さを知らなかったわけだけど。 最初10分間のプレーを見て、正直難しいなと思った。身長も足の速さもパスワークも全て相手の方が勝っているように見えた。案の [→続きを読む]

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7月8日夜から9日夜まで政府主催の被災地ボランティアに参加した。夜11時に国会議事堂をバスで出て、次の日の朝、宮城県に到着。9時から15時まで作業をして、夜10時に国会で解散という0泊2日の旅。残念ながら現地の人と接することはなかったけど、色々なものを見たし感じた。考えたことはきりが無い。まとめられる範囲で文章にしてみる。 被災地と言えば、テレビですでに見慣れてしまったような、船が道路にあったり、見渡す限りガレキの山が続いていたり、を想像していた。だから最初に目的の街を見た時には、思っていたほど [→続きを読む]

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7月2日、東京武道館で行われた東京ジュニア大会を見に行った。良い意味でも悪い意味でも懐かしい大会だ。自分がこれに出たのはほんの一年前なのに、ずいぶん昔に思える。思い出すのは 「 緊張してたな 」 ってこと。ここでコケて全日本にも進めなかったら、世界なんて夢のまた夢、絶対に負けられない。この気持ちがチャレンジャー精神を忘れさせ、ついつい守りに入ってしまったりする。勝負ってのは難しい。 今はシニア世代の一番の新米だから、あーだこーだ考えなくてもどこから見てもチャレンジャー。負けてもともとと戦えるのが [→続きを読む]

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先週24日から26日まで日本武道館で全日本学生大会(団体)があった。我々慶応大学は3回戦で駒澤大学に負け、3日目に進むことは出来なかった。最終日に応援に来ていた相模のボスに制服姿で挨拶に行くと、「 今日出ないのか、寂しいな~ 」 なんて言われる。俺だって寂しいよ、と心の中で思う。 やっぱり慶應と一部校の間には少し差があるようだ。「 壁 」 って程どうしようもなく大きな差な訳じゃない。けど、なかなか超えられないちょっとした 「 段差 」 のようなものが確かにあるようだ。上がろうとして何回も足を出す [→続きを読む]

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大ヒットドラマ 『 世界の中心で愛を叫ぶ 』 全11話を、この前やっと見終わった。ファンがいっぱいいそうだから大きい声では言えないけど、あんまり面白くもなかった。日本のこういう映画やドラマは苦手だ。何と言うか、筋は単純なのに展開が面倒くさいし、人が死に過ぎる。「 視聴者よ、さぁ泣け !」 と言わんばかりのシーンが、ダラダラとスローとかにまでして延々と続く。海外ドラマにはよくあるような、カッコ良さでも深い悲しみでもひと捻りされサラっと表現されていて、それでいて 「 そっちか~ 」 と鳥肌が立つよう [→続きを読む]

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先日SFCのとある授業に、テレビ局に勤めている方がゲストとして話しに来てくれた。テーマは 「 東日本大震災、その時テレビ局は 」。そうそう聞ける話じゃない。授業自体も凄く興味深かった。授業の最後の質問コーナーで、震災から今まで、僕自身が現地のレポートを見ていて、一番疑問に思ったことを聞いてみた。「 取材スタッフとして現地に行った人間は、そこで救援活動をしたのか ?」 取材してる場合じゃないんじゃないの ? と思う場面が多々あったからだ。助けを必要とされた現場は山ほどあったに違いない。そこでもあく [→続きを読む]

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6月9日、日本のかなりの人がツイッターやニュース速報をそわそわしながら見ていたのではないだろうか。そう、この日は第三回AKB48総選挙の開票日だ。今までの二回はもちろん投票もせず外野から見ていた。勝っただ、負けただ、と本気でメチャクチャに泣いている彼女たちを、世間には実に色んな戦いがあるもんだ、と思った。一年たった。今年はAKB自体が慶應大学に来たり、周りの友達にファンがいたり、何よりテレビや雑誌でのちょっと異常なまでの人気もしかり、でかなり知るようになった。15人くらいは名前と顔が一致する。強 [→続きを読む]