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駒澤大学:自己推薦入試 総合評価型


駒澤大学 自己推薦入試総合評価型について解説しています。一通りお読みいただくことで、出願資格、募集人数、選考科目、倍率など、駒澤大学自己推薦入試総合評価型の全体像についてご理解いただけます。
 

駒澤大学 自己推薦入試総合評価型の概要

募集人数・出願資格・選考科目

学部学科専攻募集
人数
現浪
要件
評定
要件
その他要件選考
方法
仏教10名現役のみ基準の評定平均を満たす *1自己推薦書 *2書類/
小論文/
面接
国文学10名現役のみ基準の評定平均を満たす *1自己推薦書 *2書類/
小論文/
面接
英米文学10名
地理地域文化研究8名
地域環境研究8名
歴史外国史学8名
日本史学10名
考古学4名
社会社会学5名
社会福祉学3名
心理10名
経済経済7名現役のみ基準の評定平均を満たす *1自己推薦書 *2書類/
小論文/
面接
6名
現代応用経済5名
法学科フレックスA25名現役のみ基準の評定平均を満たす *1自己推薦書 *2書類/
小論文/
面接
法学科フレックスB10名
政治10名
経営経営30名現役のみ基準の評定平均を満たす *1自己推薦書 *2書類/
小論文/
面接
市場戦略20名
医療健康科診療放射線技術科9名現役のみ基準の評定平均を満たす *1自己推薦書 *2書類/
小論文/
面接
グローバル・メディア・スタディーズグローバル・メディア30名現役のみ基準の評定平均を満たす *1自己推薦書 *2書類/
小論文/
面接

*1 評定平均の基準

駒澤大学自己推薦入試(総合評価型)では、大学が定める評定平均値を満たしていることが出願の条件となっています。基準は2種類あり、
① 学科が定める全体の評定平均値等を満たすこと
② 学科が定める全体の評定平均値、及び指定する特定教科の評定平均値を満たすこと
となっています。出願する際は、自分に当てはまる方を1つ選び、出願します。

学部学科専攻
仏教3.5以上全体が3.2以上、かつ
国語・外国語のいずれかが4.0以上
国文3.8以上全体が3.5以上、かつ
国語・外国語のいずれかが4.0以上
英米文3.8以上全体が3.5以上、かつ
外国語が4.0以上
地理地域文化研究/
地域環境研究
3.8以上全体が3.5以上、かつ
国語・外国語・地理歴史・理科・数学・農業・工業・商業・水産
のいずれかが4.0以上
歴史日本史/外国史/考古学3.8以上全体が3.5以上、かつ
国語・外国語・地理歴史
のいずれかが4.0以上
社会社会学3.8以上全体が3.5以上、かつ
国語・外国語・公民
のいずれかが4.0以上
社会福祉3.8以上全体が3.5以上、かつ
国語・外国語のいずれかが4.0以上
心理なし全体が3.8以上、かつ
国語・外国語・数学
の全てかが4.0以上
経済経済/商/現代応用経済4.0以上なし
フレックスA4.0以上全体が3.8以上、かつ
国語・英語・公民
のいずれかが4.0以上
フレックスB3.5以上なし
政治3.8以上全体が3.5以上、かつ
国語・英語・公民
のいずれかが4.0以上
経営経営/市場戦略4.0以上全体が3.5以上、かつ
国語・外国語・地理歴史・公民・理科・数学・工業・商業
のいずれかが4.3以上
医療健康科診療放射技術科全体が3.5以上、かつ
数学Ⅱ・A・Bを履修し、
物理基礎・化学基礎の2科目と
(物理/化学/生物)の内から1科目以上を
履修した者
なし
グローバル・メディア・スタディーズグローバル・メディア4.0以上全体が3.8以上、かつ
英語が4.3以上

 

駒沢大学 自己推薦入試(総合評価型)スケジュール

 

出願:10月上旬

試験日:10月下旬

合格発表:11月中旬

入学:翌年4月

 

駒沢大学 自己推薦入試(総合評価型)の倍率

2018年度入試の入試倍率は以下の通りです。文学部、経営学部、医療健康科学部の倍率は他と比べて高くなっています。その他の学部も、募集人数以上の合格者は出さない方針のようで、しっかりとした準備が必要と言えます。
●仏教学部:1.1倍

●文学部
-国文学科:2.8倍
-英米文学科:2.4倍
-地理学科 地域文化研究専攻:1.8倍
-地理学科 地域環境研究専攻:1.4倍
-歴史学科 日本史学専攻:3.6倍
-歴史学科 外国史学専攻:3.0倍
-歴史学科 考古学専攻:2.4倍
-社会学科 社会学専攻:4.0倍
-社会学科 社会福祉専攻:4.0倍
-心理学科:3.1倍

●経済学部
-経済学科:3.6倍
-商学科:1.4倍
-現代応用経済学科:1.0倍

●法学部
-法学科フレックスA:1.5倍
-法学科フレックスB:1.4倍
-政治学科:1.6倍

●経営学部
-経営学科:2.1倍
-市場戦略学科:1.9倍

●医療健康科学部
-診療放射技術科学科:3.8倍

●グローバル・メディア・スタディーズ学部
-グローバル・メディア学科:1.2倍


 

駒沢大学の特徴

駒澤大学は、仏教の教義並びに曹洞宗立宗の精神に則り、学校教育を行うことを目的として設置されている大学です。この教育とは、時代に流されることなく、その動きを正確に洞察し、自分の進むべき道を自分の力で適切に判断できる素養と、将来その道を歩むのに不可欠な知識・技能・資格を身につけることを意味します。

引用元:https://www.komazawa-u.ac.jp/about/disclosure/policy.html
 

選考について

駒沢大学 自己推薦入試(総合評価型)の選考は、書類小論文面接によって行われます。
駒澤大学ホームページで合格者アンケートが公開されています。自己推薦書、小論文、面接などで自己推薦入試(総合評価型)を合格した人がどのような対策をに行ったかが書かれていますので、参考にしてみてください。
参考:https://think.komazawa-u.ac.jp/admission/list/recommendation_a/
 

1次選考:書類審査

1次選考は書類審査です。志願書、調査書、自己推薦書などが評価されます。
 

*2 自己推薦書とは

自己推薦書とは、志望理由書のようなものです。自分が出願する学部・学科で学びたい理由や、なぜそこを選んだのか将来何を成し遂げたいのかなどを書きます。学部・学科により異なりますが、だいたい300~400字でそれぞれの問いをまとめます。
駒澤大学のホームページから出願する学部・学科の自己推薦書をダウンロードし、記入します。

 

2次選考

2次選考は、小論文と面接です。

 

小論文

60分、100点満点です。
国文学科を受験する人は、「日本文学(筆記、小論文を含む)」が課されます。

 

面接

面接は、個人面接です。(文学部社会学科社会学専攻、法学部政治学科を除く)おおよそ1人あたり10~15分で行われます。
文学部社会学科社会学専攻、及び法学部政治学科については、グループ討論形式で面接が行われます。
 

駒沢大学に自己推薦入試(総合評価型)で合格したい方へ

洋々では、駒沢大学自己推薦入試(総合評価型)の出願書類、小論文、面接等の試験に対応した講座をご用意しています。
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