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津田塾大学 学芸学部 国際関係学科:AO入試


津田塾大学 学芸学部 国際関係学科AO入試について解説しています。出願資格、募集人数、選考スケジュール、倍率、選考科目、出願書類の内容など、入試の全体像について理解することができます。

津田塾大学 学芸学部 国際関係学科AO入試の概要

募集人数・出願資格・選考科目

募集
人数
現浪
要件
評定
要件
その他要件1次2次

15名

2浪まで可書類小論文/
面接

※出願時には英語の能力を証明する書類の提出が必須です。スコアや級による基準は設けられていません。
提出可能な検定試験は以下の通りです。
TOEFL、TOEIC、IELTS、GTEC(CBTタイプに限る)、TEAP(4技能)、TEAP CBT、英検(CBTを含む)

 

スケジュール

 

出願:9月中旬

1次合格発表:10月上旬

2次選考:10月下旬

合格発表:11月上旬

入学:翌年4月

 

倍率

近年の入試倍率です。募集人数は15名となっていますが、例年それを上回る数の合格者が出ています。
倍率も1.5倍前後で安定しており、対策により着実に合格に近づくことが可能です。


2019:1.8 倍
2018:1.5 倍
2017:1.5 倍

 

1次選考

 

志望理由書

出願書類の中で特に重要な書類が「志望理由書」です。
国際関係学科を志望する理由について1,200字以内で作成します。
国際関係について興味を頂いたきっかけや特に自分が関心をもつ問題について追究するとともに、大学入学後には何をどのように学びたいと考えているのか、またなぜそれが津田塾大学でなければならないのかについて具体的に説明できるようにしておきましょう。

 

課題

志願者自身の言葉で「世界」の問題について2,000字以内で論述します。その際、論じるテーマに関連する3つの著作をあげ、その内容について触れる必要があります。
課題の内容については面接で質問されることを想定し、自らの考察や主張について整理しておくことはもちろん、参考にした書籍の内容についてもしっかりと読み込み、理解を深めておきましょう。

 

2次選考

 

小論文

 
現代社会に関する小論文が課されます。試験時間は60分です。
課題文の内容理解や、社会問題に関する知識を問うとともに、それらについての自らの意見について論述する試験となっています。

 

面接

 
志望理由や将来の目標、現代世界に関する問題意識を問う質問がされます。

 

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