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中央大学文学部:自己推薦特別入学試験(総合型選抜入試)


入学試験概要

中央大学文学部では、人文科学系・社会科学系を含む多様な学問研究を通じて、「人を読み解く力」を備えた人材を養成することを目指しています。高等学校段階までの学習における知識技能、論理的にものごとを考える基礎力、基礎としての日本語と外国語の読解力と表現力、主体性・協働性といった、知識・能力・態度等を備えた学生を多様な選抜方法によって受け入れています。

文学部自己推薦特別入学試験の出願方式は【外国語型】【専攻適性型】に分かれています。1次選考で書類選考があり、通過者のみ2次選考で外国語試験もしくは専攻(プログラム)別試験と、面接・グループディスカッション等が課されます。両方式の併願はできず、どちらかのみで出願可能となっています。

※2023年度募集要項参考
 

【外国語型】

【外国語型】においては、以下の専攻でそれぞれ若干名の募集があります。

・国文学専攻
・英語文学文化専攻
・ドイツ語文学文化専攻
・フランス語文学文化専攻
・中国言語文化専攻
・日本史学専攻
・東洋史学専攻
・西洋史学専攻
・哲学専攻
・社会学専攻
・社会情報学専攻
・教育学専攻
・心理学専攻
・学びのパスポートプログラム

また、現浪要件はありませんが、英語、ドイツ語、フランス語いずれかで、所定の要件を満たすことが求められます。

・英語
 ①TOEFL iBT®(Editionは問わない)57以上(Test Dateスコアに限る)。
 ②TOEIC®L&RおよびTOEIC®S&W(IPテストを除く)合計1410以上(L&RにS&Wを2.5倍にしたスコアを足した合計。
 ③TEAP(4技能パターン)(CBTを除く)270以上。
 ④IELTS(アカデミック・モジュールに限る、CDIを含む)4.5以上(Indicatorは含まず)。
 ⑤実用英語技能検定(英検CBT、S-CBT、S-Interviewを含む)準1級以上合格。
 ⑥GTEC(CBTタイプに限る)1070以上。
 ⑦ケンブリッジ英語検定 B1 Preliminary以上または4技能CBT Linguaskill153以上。

・ドイツ語
①ドイツ語技能検定試験3級以上。
②ゲーテ・ドイツ語検定試験 Goethe-Zertifikat A2以上合格(青少年向け(Fit in Deutsch)含む)、もしくはオーストリア政府公認ドイツ語能力検定試験 ÖSD-Zertifikat A2以上。
③上記①あるいは②と同等以上のレベルのドイツ語能力を証明する資格の取得(要事前審査)。

※ドイツ語文学文化専攻出願者に限り、上記に加え、実用英語技能検定(英検CBT、S-CBT、S-Interviewを含む)準2級以上の合格。または、これと同等以上のレベルの英語能力を証明する資格の取得(Speaking、Writingを含む4技能の受験を必須とする)も必要となります。

・フランス語
①実用フランス語技能検定試験3級以上合格。
②DELF・DALFのDELF A2以上合格(DELFジュニア含む)。
③TCF A2以上合格。
④上記①~③と同等以上のレベルのフランス語能力を証明する資格の取得(要事前審査)。

※より詳細は募集要項を確認してください

 

【専攻適性型】

【専攻適性型】においては、以下6つの専攻で入学者募集があり、募集人数は専攻ごとに異なります。
また、現浪要件はありませんが、下記のような専攻(プログラム)別要件に該当することが求められます。

・フランス語文学文化専攻(4名)
 「美術と関わりがある」こともしくは「展示を目的とする施設と関わりがある」こと

・日本史学専攻(5名)
 「日本史B」履修と「高校時代に日本史学・日本考古学に関する活動に積極的に取り組んできた」こと

・哲学専攻(3名)
 「高校時代までに、文学書、哲学書等の豊かな読書経験」を持つこと

・社会学専攻(15名)
 「合格後に本専攻に入学することを確約できる」こと

・心理学専攻(4名)
 「心理学に関する多くの読書経験やボランティア等の経験を持っている」こと

・学びのパスポートプログラム(10名)
 「学問領域を横断する多方面の内容に関心を持っている」こと

 

中央大学文学部 自己推薦特別入学試験スケジュール

出願:9月上旬

一次発表:10月中旬

二次選考:10月下旬

最終発表:11月上旬

入学:翌年4月

 

1次選考:書類審査

特に重要な書類

 

Ⅰ.「志望理由書」《全員提出》

中央大学文学部に入学を希望する理由を記述します。分量はA4サイズ1枚です。
 

Ⅱ.「小論文(本学所定用紙)《該当者のみ提出》

小論文の提出が必要な専攻・方式と各テーマ概要は以下の通りです。
※2023年度参考、詳細は募集要項を確認してください。

・フランス語文学文化専攻【外国語型】
 「フランス語の学習計画と将来への活かし方」(4,000字程度)

・フランス語文学文化専攻【専攻適性型】
 「美術館における活動を通じて得たものについて」(4,000字程度)

・日本史学専攻【専攻適性型】
 「課題図書をもとに歴史を学ぶ意義について」(3,000字程度)

・哲学専攻【専攻適性型】
 「今までに読んだ哲学書について」(3,000字程度)

・社会学専攻【専攻適性型】
 「自己推薦文」(1,500字程度)

・心理学専攻【専攻適性型】
 「心理学の本(2冊以上)を挙げ、その長所と問題点について論述」(3,000字程度)

・学びのパスポートプログラム【専攻適性型】
 「大学を卒業時本プログラムで身に着けたい力、これまでを振り返りつつ今後どのような大学生活を送るか」(2,000字程度)

 

2次選考:外国語試験または専攻(プログラム)別試験と面接

 

外国語試験

書類選考に通過した以下の専攻・方式出願者は、一限目に外国語試験を受験します。

国文学専攻【外国語型】
英語文学文化専攻【外国語型】
ドイツ語文学文化専攻【外国語型】
フランス語文学文化専攻【外国語型】
中国言語文化専攻【外国語型】
東洋史学専攻【外国語型】
西洋史学専攻【外国語型】
社会情報学専攻【外国語型】
教育学専攻【外国語型】

また、出願した言語によって、試験内容が異なります。試験時間は60分です。

英語
映像(英語)を視聴後、その内容に関する試験問題(選択式)に解答する(筆記試験)。

ドイツ語
ミニ講義を受講後、内容理解に関する確認、ディスカッション、記述式試験を主にドイツ語で行う。

フランス語
フランス語で書かれた文章を読み、内容に関する設問(フランス語)に対して、フランス語で解答する記述式試験を行う。

 

専攻(プログラム)別試験

書類選考に通過した以下の専攻・方式出願者は、一限目に専攻(プログラム)別試験を受験します。試験時間は90分です。

・フランス語文学文化専攻【専攻適性型】
 演習形式のディスカッションによる講義理解力試験

・日本史学専攻【外国語型】および【専攻適性型】
 歴史資料に関する講義後に資料読解力試験(筆記試験)を行う

・哲学専攻【外国語型】および【専攻適性型】
 哲学者の英語の文章を読み、その内容について日本語で論述を行う資料読解力試験。

・社会学専攻【外国語型】および【専攻適性型】
 教員による講義受講後、その内容にかかわる小論文試験を行う講義理解力試験。

・心理学専攻【外国語型】および【専攻適性型】
 教員による講義受講後、その内容にかかわる小論文試験を行う講義理解力試験。

・学びのパスポートプログラム【外国語型】および【専攻適性型】
 学問領域を横断する内容についての複数のテキスト・資料等を読んで、総合的に考える力を問う論述試験。

 

面接

書類選考に通過した受験者に対して、いずれの方式・専攻においても、二時限目に面接試験が実施されます。
ただし、以下の専攻・方式は試験内容が少し異なっています。

・社会学専攻【外国語型】および【専攻適性型】
 グループワーク、面接

・心理学専攻【外国語型】および【専攻適性型】
 集団面接(ディスカッション形式)

※一時限目に外国語試験を実施している専攻では、面接で出願資格の外国語を使用する場合があります。

 

洋々の中央大学文学部自己推薦特別入学試験対策プラン

洋々では中央大学文学部自己推薦特別入学試験の出願から二次選考までサポートするプランをご用意しております。
出願書類(志望理由書・小論文) → 書類 総合コース
小論文 → 小論文講座
面接 → 面接パック
 
無料個別相談も実施しておりますので、お気軽にお問合せください。

 

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