中央大学経済学部:自己推薦入試


入学試験概要

中央大学経済部では、「経済学部では、冷静な思考力と温かい心を持った国際的な視野に立つ経済人」の育成を理念に掲げています。

出願時に「自己推薦書」の提出、試験では「小論文」、「外国語または数学」、「面接」が課されます。(募集要項より)

募集人数に関しては各学科若干名としてありますが、経済学科、経済情報システム学科、公共・環境経済学科では5名前後、国際経済学科では20名前後の合格者がでているようです。倍率に関しては、学科・年度によりばらつきがありますが、おおむね実質倍率1.8倍~2倍といったところのようです。

提出書類では1,000字で志望理由も含め、同学部の出願条件を満たす活動の実績をまとめた「自己推薦書」が中心となっています。

「自己推薦書」については自身の活動実績の棚卸をしつつ、それに結び付いたかたちで志望理由を考えていくことが重要です。また試験科目の「小論文」、「外国語または数学」、「面接」の準備も並行して行っていく必要がります。