高校推薦入試・小論文対策の塾 洋々

都立青山高校 推薦入試

入学試験概要

都立青山高校の推薦入試は定員の1割と都立トップ校の中で最も少なく男子14名、女子13名の募集となっています。

募集人員が少ないため倍率も高めの傾向があり、26年度の推薦入試においては、男子6.4倍、女子9.1倍でした。

 

推薦入試配点

青山高校の推薦入試においては以下の配点で評価が決まります。
・調査書 450点
・小論文 300点
・個人面接・集団討論 150点

合計900点満点
 

小論文

小論文の試験時間は50分で、社会科的な分野と理科的な分野からそれぞれ一題ずつ出題されます。

26年度はフィリピンのマクタン島でのマゼランとラプラプ王との戦いに関する資料から国際社会で生きる上で配慮すべき点について200字程度で記述する問題、溶解度曲線を使って、白色の粉末が何であるかを調べる方法を示し、予測される結果を示す問題の2問が出題されました。

 

個人面接と集団討論

個人面接および集団討論は以下の観点から評価されます。

ア コミュニケーション能力 (他者の意見を正しく理解し、自分の考えを他者に正しく伝える力)
イ 思考力・判断力・表現力 (課題を論理的に考察・判断し、的確に表現する力)
ウ 協調性、リーダーシップ (協調性をもって、自己の指導力を積極的に発揮する力)
エ  出願の動機・進路実現に向けた意欲(出願の動機を明確にもち、進路実現に向けた意欲を兼ね備えている)
オ 規範意識・生活態度(自分の行動に責任をもち、社会のルールを守ろうとする態度を備えている)

26年度の集団討論のテーマは女子が「世界では十分な食料を得ることができず、飢餓に苦しむ子供達がいます。このような子供達が健康に生活するためには、どうしたらよいか」、男子が「国際化が進み、世界の様々な人々と接する機会が増えてきました。異なる文化を持つ人々と良好な交流をするためには、どのようなことが大切か」というものでした。

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