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早稲田大学本庄高等学院 α選抜(自己推薦入試)

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入学試験概要

早稲田大学本庄高等学院α選抜(自己推薦入試)は、文字通り「自己推薦」ですので、学校長による推薦は不要で、いかに自分自身を学校にアピールできるかが重要となります。

募集要項では、「一つのことに打ち込み、粘り強く努力を続け、何らかの成果を得た者には、そこに至る過程で身につけた無形の「何か」があるはずです。本学院では、この「何か」を重んじたいと思います。」とあるように、中学校生活から「何を」得たのかをアピールしていく必要があります。

 

出願資格要件


次の(1)~(5)をすべて満たす者。
(1)本学院を第一志望とし、合格した場合は入学を確約できる者。
(2)国内中学校に(中2の9月)以降在学し、(卒業)年3月に卒業・修了見込みであること。
かつ、中学校2年次の成績が9教科5段階評価で合計38以上、3年次(2学期末まで)の成績が合計40以上であること。
(3)国内中学校でのすべての教科の学年成績(9教科5段階評価)に1および2がない者。
(4)国内中学校での欠席日数の合計が30日未満である者。(ただし、けが・疾病等による長期欠席がある場合は、欠席日数が30日以上でも出願を認めることがある。その事由が調査書に明記されていること)
(5)国内中学校在学中に、次の(ア)~(ウ)のいずれかに該当する者。
(ア)学校内外の諸活動により、文化・芸術・スポーツ等の分野で都道府県以上の大会またはコンクールに出場し、個人もしくは集団の一員として、特に優れた成績をあげた。
(イ)資格試験・技能試験等で優れた成績・評価を得た。
(ウ)学業において総合的に極めて優秀であり、学校内外で積極的な諸活動を行った。

1次選考に書類審査があり、2次選考で面接が行われます。

 

書類審査

出願書類は、面接を想定して作り込む必要があります。特に、作成の自由度の高い「入学志願書」「活動報告書」は他の受験生との差別化のための重要なポイントとなります。作成に当たっては徹底した自己分析、端的な文章表現、すべての書類の一体感を意識する必要があります。

「活動記録報告書」:A3(両面)の用紙に、これまでの活動・成果を指定の項目に記載する他、志望理由(入学したい理由、入学してから自分がしたいと思うこと)について800字で記入いたします。すべての出願書類の軸となります。
 

面接

選考では個人面接が行われます。厳しい質疑応答がありますので、付け焼刃な一問一答では対応は難しく、自分の世界観を明確に語るための入念な準備が求められます。

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