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慶應義塾女子高校 推薦入試

入学試験概要

慶應義塾女子高校 推薦入試
慶應女子高校 推薦入試の出願における評定要件は、中学3年次の9教科の評定が42以上となっています。その他、「理科と社会の評定がともに5である」「2の評定がない」といった評定要件も満たす必要があります。また、中学3年次の12月末日までの欠席・遅刻・早大の合計数が5以内といった要件もあり、出願時点で高い基準が求められます。
しかしその他の要件は特になく、諸活動への取り組みの姿勢や、入学後の目的意識が重視される傾向にあり、大きな活動実績がなくとも合格可能な入試となっています。出願できる場合はぜひ挑戦したい入試です。

高い基礎力をもつ受験生が多く集まる中で、いかに出願書類や適性検査、面接などで差別化ができるかが重要となります。

 

募集人数

約 20 名

 

出願資格要件

ア  ○○年3月に中学校を卒業見込の者
イ  慶應義塾女子高等学校を第一志望とする者
ウ  出身中学校長の推薦を受けた者
エ  中学校第3学年の評定(五段階評価)が以下の条件をすべて満たしている者

a  9教科(国語,社会,数学,理科,音楽,美術,保健体育,技術・家庭,外国語)の評定合計が42以上である
b  理科と社会の評定がともに5である
c  2の評定がない
オ  中学校入学から第3学年12月末日までの欠席・遅刻・早退の合計数が5以内である者
カ  中学生として諸活動に積極的に取り組んだ者

 

試験科目

出願書類・適性検査・個人面接
書類審査等による一次選考はなく、出願した場合全員が適性検査や面接を受験できます。

出願書類

出願書類の核となるのが「入学志願書」です。慶應女子高校を志望する理由、慶應女子高校で取り組みたいことついてそれぞれ記述します。
面接ではここに記載した内容について突っ込んで聞かれるため、書類作成の段階からしっかりと考えを深め、納得感のあるものにしておくことが重要です。

また、中学校の先生に記入いただく書類の一つに「活動報告書」があります。中学時代の具体的な活動内容についてはここでしかアピールすることができないため、記入いただきたい内容については先生と事前に打ち合わせておきましょう。

なお「中学生として諸活動に積極的に取り組んだ」ことを証明する賞状・新聞記事・資格認定書などについてはコピーを提出することができます(「資料貼付用紙」)。

 

適性検査

適性検査の試験時間は90分間です。3つの大問で構成され、各大問の中に5科目と時事問題、意見論述などの小問が含まれる総合問題となっています。
独特の問題形式に慣れておくことに加え、日頃から社会の出来事に関心をもち、それに対する自らの意見をもつ習慣を身に付けておきましょう。

 

面接

個人面接の試験時間は15分程度で、受験生1名:面接官4名で行われます。入学志願書に関する質問に加え、それとは関係ない独特な質問が多いことが特徴です。
こうした想定外の質問を通じて対応力や柔軟性をみており、普段からいかに自分の頭で考え行動してきたかが問われます。
入学志願書に記載した内容について事前によく確認し、考えを深めておくとともに、どういった方向からの質問についても対応できるよう面接練習を重ねておく必要があります。

 

慶應女子高校 推薦入試 合格者の声

 

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