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上智大学外国語学部:推薦入試(公募制)


入学試験概要

学科募集
人数
現浪
要件
評定
要件
その他要件1次2次
英語65現役4.0英語4.3
所定の外国語検定試験基準*
書類
個別テスト
面接
ドイツ語17外国語・国語それぞれ4.3
所定の外国語検定試験基準*
フランス語10外国語・国語それぞれ4.3
所定の外国語検定試験基準*
イスパニア語10外国語・国語それぞれ4.3
所定の外国語検定試験基準*
ロシア語12外国語4.3
所定の外国語検定試験基準*
ポルトガル語12外国語・国語それぞれ4.3
所定の外国語検定試験基準*

*所定の外国語検定試験基準については後述

 

上智外国語学部推薦入試(公募制)スケジュール

 

出願:11月初旬

試験:11月下旬

合格発表:12月初旬

入学:翌年4月

 

上智外国語学部推薦入試(公募制)の特徴

受験するためには、原則として現役の高校生であること、全体の評定平均値が4.0以上あることが必要です。
さらに、学科ごとに外国語や国語についての評定平均値の要件があります。

また、各学科の指定する外国語検定試験のいずれかの基準を満たしている必要があります。

学科ごとの評定条件

○英語学科
以下のいずれかが必要。
英検 準1級
TOEFL iBT 72
TOEIC L&R 785およびTOEIC S&W 310
国連英検 B級
IELTS 5.5
TEAP 330(4技能、各70)
TEAP CBT 590

○ドイツ語学科
以下のいずれかが必要。
英検 2級
TOEFL iBT 42
TOEIC L&R 550以上およびTOEIC S&W 240
国連英検 C級
IELTS 4.0
TEAP 220(4技能、各50)
TEAP CBT 325
独検 2級

○フランス語学科
以下のいずれかが必要。
英検 2級A
TOEFL iBT 55
TOEIC L&R 650以上およびTOEIC S&W 250
国連英検 B級
IELTS 4.5
TEAP 270(4技能、各65)
TEAP CBT 445
仏検 準2級

○イスパニア語学科
以下のいずれかが必要。
英検 2級A
TOEFL iBT 55
TOEIC L&R 650以上およびTOEIC S&W 250
国連英検 B級
IELTS 4.5
TEAP 270(4技能、各65)
TEAP CBT 445
独検 2級
仏検 準2級

○ロシア語学科
以下のいずれかが必要。
英検 2級
TOEFL iBT 42
TOEIC L&R 550以上およびTOEIC S&W 240
国連英検 C級
IELTS 4.0
TEAP 220(4技能、各50)
TEAP CBT 325

○ポルトガル語学科
以下のいずれかが必要。
英検 2級
TOEFL iBT 42
TOEIC L&R 550以上およびTOEIC S&W 240
国連英検 C級
IELTS 4.0
TEAP 220(4技能、各50)
TEAP CBT 325

出願書類は、全学部共通の「自己推薦書」の他に、学科ごとの「レポート等特定課題」を提出する必要があります。
選考は、書類審査、個別テストおよび面接によって総合的に行われます。
個別テストの内容は学科ごとに違うため、入試要項をご確認ください。

 

出願書類

出願書類の中で特に重要なのが「自己推薦書」「レポート等特定課題」の2つです。それぞれについて解説します。

自己推薦書

自己推薦書は自らが「上智大学外国語学部~学科で学ぶにふさわしい人材であること」をアピールするための書類です。
募集要項では以下のように記されています。

「志望動機」「学力」「学業成績以外の卓越した能力」「課外活動・社会活動の実績」「特技」等を記述し、自己を推薦する内容であるもの。

所定の用紙はWebサイトよりダウンロードでき、手書きまたはWord形式で作成が可能です。記入可能な文字数は1,000字程度です。

レポート等特定課題

レポート等特定課題は学科ごとに内容が変わります。

英語学科

次の表題について述べなさい。
「あなたの高校時代に最も影響を受けた本あるいは先生とは」

A4レポート用紙2枚程度・横書
ワープロ原稿可
日本語・英語どちらでも可

ドイツ語学科

ドイツの政治、経済、文化、言語、文学、思想等の分野から自分の関心のあるテーマを選び、そのテーマについての様々な意見を検討した上で、自分なりの考えを述べなさい。

A4レポート用紙2枚(2400~2500字)程度・横書
ワープロ原稿可
※引用・参考文献を記すこと。

フランス語学科

課題図書を読む。

レポート提出は不要。
面接試験の際に、課題図書の内容について質問を行うので、熟読のこと。

イスパニア語学科

日本社会における多文化共生について、欧米社会における移民に対する昨今の議論を踏まえつつ、あなたの考えを1400~1600字の日本語で述べなさい。ただし、
・現状認識を踏まえたものにすること
・論述に際しては、関連文献を3点以上参照し、そのリストを添付すること(上記字数には含まない)
・論旨に即した適切な表題をつけること

A4横書原稿用紙(400字詰)1400~1600字
ワープロ原稿不可(黒または青のボールペンで手書きのこと)

ロシア語学科

「ロシア語およびロシアの文化、社会をどのように学び、卒業後何をしたいか。」について述べなさい。

A4横書原稿用紙(400字詰)1800~2000字
ワープロ原稿可(ワープロ使用の場合にはA4用紙(横書)で該当分量)

ポルトガル語学科

課題図書を読み、その中から最も関心を持ったテーマについて、さらに別の資料を読んだうえで、自分の意見をレポートにまとめなさい。
<課題図書>
上智大学外国語学部ポルトガル語学科編『ポルトガル語圏世界への50のとびら』(上智大学出版、2015年)

A4用紙1600字程度・横書
ワープロ原稿可(手書き不可)
※面接試験では、提出したレポートについてのプレゼンテーション(3分以内)を求めるとともに、課題図書の内容に関する質問を行う。なお、プレゼンテーションの際に、模造紙1枚相当にまとめた資料の持ち込みを可とする。

学科ごとの個別テスト

当日会場で実施される個別テストは学科により内容が異なります。英語学科以外は基本的には小論文が課されます。

学科個別テストの内容
英語英語の諸技術適性検査(90分)
ドイツ語設問を含む小論文(90分)
フランス語小論文(1400~1600字)(90分)
イスパニア語筆記による表現能力、読解力と要約力(60分)
ロシア語ロシア・ソ連についての基礎的知識を問う設問を含む小論文(90分)
ポルトガル語ポルトガル語圏に関する基礎的知識を問う設問を含む小論文(60分)

 

面接

面接官2名:受験生1名の個人面接の形式で行われます。時間は概ね10~15分程度です。

志望理由のほか、入学後に学びたいこと、高校時代に取り組んできたことなどが聞かれることが多いですが、質問内容は受験生により変わります。

英語学科は英語による面接が行われるので注意が必要です。

 

洋々卒業生『合格者の声』

 

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