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立教大学現代心理学部:自由選抜入試

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入学試験概要

学科 募集
人数
現浪
要件
評定
要件
その他要件 1次 2次
心理学科 10 現役 3.5 資格Ⅰ~Ⅴ
のいずれか
(後述)
書類 英語・
面接
(資格Ⅴは面接のみ)
映像身体学科 20 現役 3.5 資格Ⅰ~Ⅳ
のいずれか
書類 英語・
面接

立教大学現代心理学部自由選抜入試は、「大学で学ぶために必要な能力はいわゆる偏差値に代表される学力のみではないと考え」、「志望する学部に関連した高い能力をもつ者、あるいは学業以外の諸活動の分野に秀でた個性を持つ者で、本学ならびに各学部の教育目的を理解し、そこで学びたいという熱意のある学生を受け入れることを目的としています。」(募集要項より)

2016年度の倍率は約3.2倍で、心理学科の倍率が高い傾向にあります。

出願資格として以下のⅠ~Ⅴのいずれかに該当する必要があります。
(映像身体学科はⅠ~Ⅳ)

3.心理学科においては、次の資格Ⅰ~Ⅴのいずれかに該当する者。
映像身体学科においては、次の資格Ⅰ~Ⅳのいずれかに該当する者。
[資格Ⅰ]専攻分野の学業に役立つと思われる優れた能力・実績・経験を有する者。例えば、心理学科
においては、心理学に関する調査・実験に主体的に携わった経験のある者等。
[資格Ⅱ]高等学校等上記出願資格1に該当する教育課程在学中に、校外活動、ボランティア活動、課
外活動等において指導的な役割を果たした者、またはめざましい実績を挙げた者。
[資格Ⅲ]高等学校等上記出願資格1に該当する教育課程在学中に、文化・芸術の分野(音楽、放送、
演劇、美術、文学、書道、弁論など)における全国または国際レベルの大会において、上位
に入賞し、かつ、その活動団体において指導的役割を果たした者。映像身体学科においては、
とくに映像・ダンス・演劇、その他映像身体学科に関連する「芸術・文化」活動において高
いレベルの実績を挙げた者。
[資格Ⅳ]外国において、外国の学校教育制度に基づく高等学校(10 学年以上に相当する課程)で、継
続して2学年以上の課程を修了し(2017 年3月までに修了する見込みの者を含む)、かつ、
特色ある異文化体験を持つ者。
※ここでいう「外国の学校教育制度に基づく高等学校」には、在外教育施設は含めない。
[資格Ⅴ]以下の(a)~(f)いずれかの成績を取得している者。
(a)実用英語技能検定(英検)準1級以上を取得している者。
(b)GTEC CBT スコア 1,250 点以上の成績を取得している者。
(c)IELTS 5.5 以上の成績を取得している者。
(d)TEAP(Reading/Listening+Writing+Speaking)スコア 334 点以上の成績を取得している者。
(e)TOEFL iBT スコア 72 点以上の成績を取得している者。
(f)TOEIC および TOEIC S&W を受験し、スコア合計 1,095 点以上の成績を取得している者。

一次選考の書類選考では、2,000字程度でこれまでの自分の活動実績や集中して行ってきたこと、入学後の学習の計画を記述する「志望理由書」が課されます。

また、二次選考では、「英語」、「面接」が課されます。

洋々卒業生『合格者の声』