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立教大学経営学部:自由選抜入試


立教大学経営学部自由選抜入試(AO入試)について解説しています。出願資格、募集人数、選考スケジュール、倍率、選考科目、出願書類の内容など、立教大学経営学部自由選抜入試の全体像について理解することができます。

立教大学経営学部の自由選抜入試は書類選考による1次選考と、小論文および面接(方式A資格I・IIは面接のみ)による2次選考により選考が行われます。
立教大学経営学部には経営学科と国際経営学科があり、国際経営学科に出願したい場合は方式Aの資格IIIか方式Bで出願する必要があります。なお、方式Bは国際バカロレア資格を有する者を対象とする入試となっています。

※以下の情報は2020年度入試要項を基に作成しています。

 

立教大学経営学部自由選抜入試の概要

募集人数・出願資格・選考科目

方式A

資格募集
人数
現浪
要件
評定
要件
その他要件1次2次
I10名
程度
現役3.8以上スポーツ分野における全国or国際大会で優秀な成績
+英語スコア提出*
書類面接
II10名
程度
現役3.8以上 (a)~(d)いずれか+(e)
(a)文化・芸術分野における全国or国際大会で上位入賞かつ指導的役割
(b)課外活動の分野における指導的役割
(c)ボランティア活動、校外活動の団体における指導的役割かつめざましい実績
(d)日商簿記1級かつ校内活動における指導的役割
+(e)英語スコア提出*
書類面接
III20名
程度
現役3.8以上 (a)~(j)いずれか**
(a)ケンブリッジ英検 First 160点以上
(b)英検 CSE2.0スコア2300点以上
(c)GTEC4技能検定 1190点以上
(d)GTEC CBT 1160点以上
(e)IELTS 5.5以上
(f)TEAP(Reading/Listening+Writing+Speaking) 309以上
(g)TEAP CBT 600点以上
(h)TOEFL iBT 72点以上
(i)TOEIC L&Rのスコアと2.5倍したTOEIC S&Wのスコアとを合算したスコア1,560点以上
(j)英語の全国or国際大会で極めて優秀な成績
書類小論文
面接

*英語スコアは(a)ケンブリッジ英検、英検、GTEC4技能検定、GTEC CBT、GTEC(3技能)、IELTS、TEAP(Reading/Listening+Writing+Speaking)、TEAP CBT、TOEFL iBT、TOEIC L&RおよびS&Wのいずれかで、指定の期間以降に取得したもの。
**指定の期間以降に取得したもの。

方式B

資格募集
人数
現浪
要件
評定
要件
その他要件1次2次
若干名※要項参照 バカロレア資格+
(a)~(j)いずれか***
(a) ケンブリッジ英語検定160点以上
(b) 英検CSE2.0 スコア2300点以上
(c) GTEC(4技能版)1190点以上
(d) GTEC CBT スコア 1160点以上
(e) IELTS(Academic Module)オーバーオールバンドスコア 5.5以上
(f) TEAP(Reading/Listening+Writing+Speaking)スコア 309点以上
(g) TEAP CBT スコア 600点以上
(h) TOEFL iBT スコア 72点以上
(i) TOEIC L&R のスコアと 2.5倍したTOEIC S&Wのスコアとを合算したスコア 1560点以上(いずれも
IPテスト不可)
(j) 英語に関連する全国大会、国際大会等で極めて優秀な成績
書類小論文
面接

***指定の期間以降に取得したもの。

 

入試スケジュール

出願:10月上旬

1次発表:10月下旬

2次選考:11月中旬

合格発表:12月上旬

入学:翌年4月

 

立教大学 経営学部 自由選抜入試の特徴

立教大学経営学部は2006年に設置された比較的新しい学部です。経営学科、国際経営学科の2つの学科から構成されています。少人数で実践的に学ぶ経営学科の「ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)」やグローバル人材の育成する国際経営学科の「バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム(BBL)」といった先取的なカリキュラムで人気を集めています。

自由選抜入試は活動実績や英語資格取得者を対象とした方式Aと、国際バカロレア資格取得者(見込含む)を対象とした方式Bに分かれており、方式Aの中でも資格I~IIIに分かれています。

経営学科にはどの方式、資格でも出願可能ですが、国際経営学科に出願できるのは「方式A資格IIIおよび方式Bのみ」となっており注意が必要です。

1次選考では書類による選考が課され、1次通過者は2次選考の面接と小論文試験(方式A資格I・IIは面接のみ)に臨むことができます。

 

立教大学経営学部自由選抜入試の倍率

近年の倍率は以下のとおりです。
【方式A 資格I】:1.5倍~2.5倍
【方式A 資格II】:4倍~5.6倍
【方式A 資格III 経営】:1.1倍~2.4倍
【方式A 資格III 国際】:1.6倍~2.4倍
【方式B 経営】:近年志願者なし
【方式B 国際】:近年合格者なし

近年の経営学部の人気の高まりにともない、倍率も年々高まる傾向にあります。

 

1次選考:書類選考

出願書類のなかで特に重要なものについてそれぞれ解説します。

志望理由書

志望理由書で求められている内容は以下の通りです。

これまでの自分の実績や集中して行ってきたことに触れながら、入学後に何をどのように学びたいのかを、2,000字程度で記入してください。

上記について所定の用紙を使用し、手書きで作成します。
過去の取り組みと入学後の計画については、ばらばらのものとして書くのではなく、つながりをもたせて説明するようにしましょう。

活動報告書A(方式A資格I・IIのみ)・B(方式A資格III・方式B)

大会での実績やコンクールでの受賞歴を記入します。大会の規模や参加人数など、その実績内容について客観的に伝わるように記入しましょう。

活動報告書C(方式A資格IIのみ)

活動報告書Cで求められている内容は以下の通りです。

「あなたが果たした指導的役割について」具体的に1,000字程度で記入してください。

所属した組織においてどのようなリーダーシップを発揮したのかについて問われています。役職名の有無に関わらず、自ら主体的に取り組み、周囲を巻き込んでいった経験に関する説明が求められます。

 

2次選考:小論文・面接(方式A 資格I・IIは面接のみ)

 

小論文(方式A資格III・方式B)

課題文を読み、その内容に対する意見を1,000字程度で論述します。試験時間は90分です。
論述力はもちろん、課題文の筆者の意見をしっかりと理解する読解力が求められており、早い段階からの対策が合否を分けます。

 

面接

面接官2:受験生1の個人面接で時間は概ね10分程度となっています。志望理由書やこれまでの取り組んできたことについて深く聞かれます。

場合によっては英語による面接が実施されるので注意が必要です。
なお、洋々では英語での面接対策にも対応しております。海外大学での採用面接官経験者やネイティブ講師が面接を担当します。英語での面接に不安のある方はご相談ください。

 

立教大学経営学部自由選抜入試合格者の声

 

立教大学経営学部自由選抜入試の対策プラン

洋々では立教大学経営学部自由選抜入試の出願書類作成から2次選考までサポートするプランをご用意しております。
まずは無料の個別相談をおすすめしております。立教大学経営学部自由選抜入試に関するより詳しい試験情報の提供ほか、現在のご状況をお伺いし、最適な対策プランをご提案させていただきます。お気軽にご相談ください。

 

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