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最近世界中がやたらと 「 ありのままで~ 」 と浮かれているようだが、僕はこれじゃダメだと苦しんでいる。柔道から勉強に頭が上手く切り替わらない、いつものやつに悩まされているのだ。 先週の全日本実業団までは、柔道に80%、学校に20%くらいにエネルギー配分して、主に体をイジめることに専念する。大会が終わったら、柔道部も一週間ほど休みになることだし、溜まった学校の課題を一気に片付ける。という計画だった。 しかし現実はそう簡単にはいかないようだ。どれもこれも計画通りに片付かない。大学学部生時代にも何回 [→続きを読む]

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開会式で来賓の一人が「藤枝市民はワールドカップと同じくらいこの大会を楽しみにしていました」って挨拶し、「それは言い過ぎだろっ!」と一人心の中で突っ込んだ。出場する俺でさえ、ワールドカップの方が楽しみだもん!とか言ってみたり。 先週の日曜日8日、静岡県藤枝市で全日本実業団団体戦があった。毎試合ごとにオーダーを変更できる無差別5人制の団体戦だ。実業団の大会の中で一番重要な大会の一つ。各企業とも全力のメンバーで、なかなかの応援団(一般社員の方達)を引き連れて、会場はかなりの盛り上がりを見せた。今回初め [→続きを読む]

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たぶんどんな組織でも言えることだと思うが、自分がそれに属している時には気が付けなかった、あるいは気が付いても解決法が見つからなかったことが、離れると見えてくることがある。引退なり卒業なりで身を引いてみると、驚くほど簡単に見えてくることが。「何であの時はあんなに難しく考えていたんだろう、答えはすぐそこにあったのに」みたいなことが・・・。 先週の日曜日25日、日本武道館へ東京学生団体を観に行った。同期に誘われて昼頃からノコノコと参上した。去年僕たちが主務のクジ運に頭を掻きながらベスト8を目標に掲げて [→続きを読む]

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一昨日の経済学入門という授業で、株の動きを観察する実習があった。実習といっても堅苦しいものではなく、内容は「yahoo!ファイナンス」に各自が思いつく会社を打ち込み、下落や上昇の理由を推察・議論するという単純なもの。同級生の中には実際に株取引きをしている人も何人かいて「次はこの会社がくると思うんだ」とか「これはもう上がらないと思うよ」とか生の声も聞けたりして。 お金の話が大好きなんだね、と言われると若干居心地が悪いけど、こういう話をしているのが僕は楽しくて仕方なかった。何て言ったって、この世界に [→続きを読む]

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5月10日土曜日1・2限、今期(人生)最初のAll English形式の授業を受けた。文字通り、講義内は全て英語で話す。皆さん御存じの通り英語が最弱点の僕が、進んでこんな授業を履修している訳ではない。残念ながら今期の必修なのだ。ただでさえ溺れかけている僕に更に重りを一つ括りつけてくる。厄介な学部である。 なぜ新学期始まって1カ月以上経つこの時期に授業が始まるのかと言うと・・・集中型講義ってやつである。慶應は1学期に、週1コマ×15週=計15コマで2単位が基本になっている。しかし教授が忙しく毎週学 [→続きを読む]

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同級生達がほとんど社会人になってしまった今、あまり大きな声では言えないけれど、「 GWってマジ面倒くさい 」 会社勤めの人たちにしてみれば貴重な連休なんだろうけれど、私たち学生にすれば生活パターンは普段とさほど変わりない。さほど変わりない割に、教授が提示してくる宿題と部活の練習時間だけは増えたりして、実にキツいイベントである。柔道を始めて15年、GWが本当にゴールドだったことはあまりない。いつもドコか疲れた黄色みたい。まあ集中して練習に励むことが出来るのだからゴールドだ、と言えないこともないので [→続きを読む]

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先週の日曜日4月13日、講道館で行われた東京実業団団体戦に出場した。これは東京の実業団チームを実力順に1・2・3部に分けて行う3人制団体のトーナメント戦だ。現在1・2部はそれぞれ8チーム、3部には30チームほどある。2・3部で優勝すると、次年から一つ上の部に出られるということだ。で、このトーナメントには同じ実業団からいくつかのチームを出すことが出来るらしい。1部に1チーム、2部に1チーム、みたいな形なら分かるんだけど、1部に2チーム+2部に1チームなんてエントリーの仕方も出来ていた。最初は一つの [→続きを読む]

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「私があなた達を海へ突き落します。皆さんは溺れながらも対岸へ辿りつきなさい。」 今期獲らなくてはならない必修の授業で最初に教授に言われた。統計に関する授業だ。ほとんどの学生が今まで統計なんて勉強したことはない素人だ。そんな素人に対して、「安全なプールで一から泳ぎを教えたりはしない。実際に海に飛び込んで、もがきながら泳ぎ方を習得しなさい」と。 ジックリ理論を勉強するよりも、とにかく課題とぶつかって実戦から学べってことだ。 昨日第2回目の授業を終えた僕にはこの言葉の意味がよく分かる。僕らは今まさに溺 [→続きを読む]

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やっと大学院生生活が具体的に見えてきた。ガイダンス等々で分かった話を超ザックリまとめると、「2年間で40単位取ると卒業」だ。修士論文も含めて40単位。1年間2学期だから、1学期平均10単位取ればストレートに卒業できる計算になる。卒業間際にギリギリの戦いをしたくはないから、1年生の内に少しだけ多く履修しておく作戦。今期は必修6単位を含む全12単位・週6コマで申請した。大学1・2年生の時期、最低でも週10コマ獲っていたことを考えれば、だいぶ余裕のあるスケジュールになる。 しかし当然そう楽なことばかり [→続きを読む]

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新年度が始まって、無事ストレートに大学を卒業した同級生たちが一斉に社畜デビューを果たしている頃、僕は再びキャンパスライフをスタートさせた。今日2日からいよいよ大学院のガイダンスが始まり、SFC ( 慶應湘南藤沢キャンパス ) に来ている。 改めて説明すると、SFCと一言で言っても正確には、総合政策学部・環境情報学部・政策メディア研究科の教室と研究室群のあるスペースと看護医療学部・健康マネジメント研究科のある看護棟に分かれている。総合政策学部生時代に通っていたのは前者、これから健康マネジメント研究 [→続きを読む]