前回に引き続き、先週日曜日にあった柔道の早慶戦について、僕なりに見直す。 例えオーダーで上を行かれたとしても、メンバー個々の実力で考えれば、おそらく慶應の方が2枚くらい上手だった。それは去年の「慶應圧勝」を見てもわかる。まぁ圧勝と言えるかどうかは分からないが、僕を含め当時の4年生の力をほとんど使わずに3人残しで勝ったのだから、その差はそのまま今年に持ち越していたはずだ。それを早稲田は団結力と精神力をもって、勝負の流れの中で打ち崩した。その戦いぶりはあっぱれと言う他ない。 過去4年間は慶應の3勝と [→続きを読む]