本日(6/10)発売の「親と子のかしこい大学選び2011年版(日経キャリアマガジン特別編集)」の「Q&A これだけは解決したい!親の悩み40選」という特集で、洋々の江口が回答しています。 今後もいろいろなところで洋々から発信していければと思っています! Amazonのページはこちら 。

昨日鳩山首相が退陣を表明した。昨年の発足時には80%近くの高い支持率があり、もしかしたら長期政権が可能かもしれないと思っていたのでとても残念だ。安倍首相が2006年9月26日に就任してから、まだ4年も経っていないが、もうすぐ5人目の首相が誕生する。毎回毎回1年もたずに首相が辞めるようでは、国の政策が一貫しないし、諸外国の信頼も失う。1年たったら辞めてしまうと思えば他の国の元首も時間をかけて信頼関係を築こうという気にはなかなかなれないだろう。 もちろん、鳩山首相にもっと他のやり方があったのではとい [→続きを読む]

私は小さい頃から宇宙のことを考えるのが好きで今でもたまに宇宙のことを考える。 地球は自転と公転を繰り返す。地球から太陽までは1億5000万キロメートル程度あるが、地球はその周りを1年で1周してしまう。小学生でも知っていることではあるが考える度にその微妙な安定さに感嘆する。今まで40億年以上安定して太陽の周りを回ってきたことを考えると「微妙」と感じる感覚の方が間違っている気もするが、地球の表面の世界しか知らない自分には、三次元の空間の中、太陽からそれほど離れも近づきもせず円運動をし続けていることが [→続きを読む]

人は自分に見えていることしか見ることができない。当たり前のことではあるけれどつい忘れがちなことだ。自分自身に見えている世界に限っても、時によって見え方は大きく変わる。それを考えると、おそらく、人によって見えている景色というのはかなり異なる。目で見ているものに限らず、頭の中で見ていることについても自分に見えていることしか見えない。もちろん、他の人に見えていること、他の人が考えていることをその人の顔の表情や文章にしたものなどから推測することはできる。そして、多くの場合、その推測はそれほど大きく外れて [→続きを読む]

大学受験で課される試験の内容によって今後大学を卒業して社会に出てくる人材がもつスキルや能力は大きく変わってくる。高校で学ぶべきことにも関わってくるので簡単にはいかないかもしれないが、例えば多くの大学受験の必須科目として情報科学系の科目が課されることになれば、その是非はともかくとして大学を卒業して社会に出る多くの人のITリテラシーは今よりかなり高くなるはずだ。大学入試で体力を測るような試験が必須になれば知力と体力のバランスの取れた人が増えるかもしれない。東大の入試で今の科目に加えて1科目体育が課さ [→続きを読む]

今は多くの人がそうだと思うが、私は、長めの文章を書くときにはPCを使うが、メモ程度であればペンや鉛筆を使って書く。ペンや鉛筆をあまり使わないと漢字の書き方を忘れてしまいそうなので、年賀状の宛先などもできるだけ手書きで書くようにしている。今までの人生で手を使って書いてきた字の量はそれなりになっていると思う。しかし、最近になって気付いたことがある。いくらたくさん字を書いていても字を書くのが全く上手くなっていないのだ。おそらく高校生の頃から字のきれいさ(拙さといった方が適切かも)は全く変わっていない。 [→続きを読む]

大学が学力だけの入学試験で合否の判断をすることについては以前から批判があった。社会で活躍するために必要な力は英語、数学、国語、理科、社会だけでは測れない、実際、社会に出ると、こういった学力よりコミュニケーション力等の対人スキルの方が重視される、だからもっと多面的に受験生を評価すべきだ、というような感じだ。こういった批判に応える形で私大を中心にAO入試、推薦入試という形で、学力以外の部分で受験生を評価しようとする動きがだいぶ広まってきた。すでに私大の入学者の半数以上はAO入試または推薦入試の形で受 [→続きを読む]

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