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早稲田大学人間科学部eスクール(通信教育課程):一般入試

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早稲田大学人間科学部eスクールは、講義の受講、レポート提出や小テストなどほとんどの過程をインターネット上でおこなうことのできる通信教育課程です。2年次編入制度のαコースと1年次入学のβコースがあり、このページではβコースの一般入試について解説しています。
一般入試という名称ながら、書類審査と面接試験というAO入試のような入試形態のため、洋々でもこれまで多くのeスクール合格者をサポートしてきました。

本記事をご覧いただくことで、早稲田大学人間科学部eスクール入試の概要と対策の方向性を掴んでいただくことができます。

 

早稲田大学 人間科学部eスクール一般入試の概要

 

募集人数・出願資格・試験内容

学科募集
人数
現浪
要件
評定
要件
その他要件1次
選考
2次
選考
人間環境科学科50なしなしなし書類面接
健康福祉科学科50なしなしなし書類面接
人間情報科学科50なしなしなし書類面接

 

早稲田人間科学部eスクール一般入試のスケジュール

 

出願:10月後半

1次合格発表:11月中旬

2次選考:12月上旬

合格発表:12月中旬

入学:翌年4月

 

早稲田人間科学部eスクール一般入試のアドミッション・ポリシー(求める学生像)

早稲田大学では、『学問の独立』の教育理念のもとで、一定の高い基礎学力を持ち、かつ知的好奇心が旺盛で、本学の理念である進取の精神に富む、勉学意欲の高い学生を、わが国をはじめ世界から多数迎え入れている。

とくに人間科学部eスクールでは、「環境」「健康・福祉」「情報」に関わる高い問題意識を有する社会人に、問題解決のための学術的、技術的手段の学習の場をインターネットを通じて提供している。高い学習意欲と計画性を確認する為に、3,000字の志望動機書と1,000字の学習計画書をもって一次選考した上、二次選考として個別に面接を行った上受け入れを決めている。

人間科学部への入学者は、多様な学問分野を横断しつつ世界を探求する複眼的な方法によって自然・人間・社会を包括的に理解し、問題の核心へと接近する手がかりを発見し、これまでの歴史とこれからの未来への展望の中で問題解決の手段を提案・実行できるようになることが求められる。人間科学という学問には、新しい分野にチャレンジしようとする精神が欠かせない。人間を尊重する心と人間への興味・関心、また、あらゆる知識を吸収しようという純粋で素直な気持ちとそれを客観視する批判的精神を併せ持ち、自らの主体性をもって現代の人間が直面する問題を解決しようという逞しさをもつ学生の入学を期待する。

 

早稲田人間科学部eスクール一般入試の特徴

早稲田大学人間科学部eスクール一般入試βコースの募集人数は、人間環境科学科、健康福祉科学科、人間環境科学科でそれぞれ50名となっています。出願時に出願学科を選択します。

1次選考は出願書類による審査、2次選考は面接試験が課されます。
出願書類は主に

・入学志願票
・出願資格を証明する書類
・履歴書
・志望動機書

などの書類提出が必要です。

出願書類の核となる「志望動機書」は1問目が2700字以上3000字以内、2問目が900字以上1000字以内とかなり記述量が多い書類となっています。
2次選考は1次選考通過者を対象に、個人面接が実施されます。

なお、αコースに出願可能なものは、βコースへの出願可能ですが、コース間の併願は不可となっています。また、学科の併願も不可となっています。
αコースとβコースのメリット・デメリットは以下のとおりです。

コースごとのメリット・デメリット

メリットデメリット
αコース最短3年間で卒業ができる最大在学年数は6年となり、認定単位数によっては卒業までタイトな履修計画となる可能性がある
βコース最長8年間在学することが可能で、比較的ゆっくり学習することができる単位の認定がないので卒業までに124単位習得する必要がある

実質倍率は1.5倍~2.1倍程度となっており、しっかりとした対策が必要と言えます。

 

1次選考:書類審査

主な出願書類である「志望動機書」について解説します。

志望動機書

「志望動機書」は以下の2つの設問から構成されています。

1)①志望に至った経緯、②この過程で学ぶ目的、③卒業後の展望、の各観点について書いてください。2700字以上、3000字以内で志願者本人が黒のボールペンを使いすべて手書きで記述してください。

2)生活状況、学習のために割ける時間、学業を続けることの見通しを書いてください。900字以上1000字以内で志願者本人が黒のボールペンを使いすべて手書きで記述してください。

1)の志望理由に関する設問を記述するにあたっては、まずは過去の経験の棚卸しをしたうえで、そこで何を考え、どんな将来像を描くようになったのかについて深く考えていきましょう。続いて将来像を具体化することで、なぜ早稲田大学人間科学部eスクールで学ぶ必要があるのかという目的意識を明確化していきましょう。
本入試においては、自身の活動経験や実績について詳しく記載する書類がないため、この志望動機書の中でそれらの内容を取り入れ、自らの経験や能力についてもアピールしていくことを意識しましょう。

2)の設問については、通信教育課程であっても計画的に学習を進めることのできる根拠を客観的に示しつつ、加えて具体的な学習計画についても言及しましょう。

 

2次選考:面接試験

1次選考通過者を対象に面接試験が課されます。基本的には早稲田大学所沢キャンパスでの受験となります。
個人面接の形態で、「志望動機書」を中心とした出願書類の内容に関する経緯や背景にある考えについて深く質問がされます。
当然、記述した内容以上の事柄についての回答が求められており、書類作成の段階から考えを深めておく必要があります。

 

早稲田大学人間科学部eスクール「合格体験記」

 

 

洋々の早稲田大学人間科学部eスクール一般入試対策プラン

洋々では早稲田大学人間科学部eスクール一般入試の出願書類作成から面接試験までサポートするプランをご用意しております。
まずは無料の個別相談をおすすめしております。人間科学部eスクール一般入試に関するより詳しい試験情報の提供ほか、現在のご状況をお伺いし、最適な対策プランをご提案させていただきます。まずはお気軽にご相談ください。

 

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