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慶應義塾大学SFC(総合政策・環境情報):AO入試(4月Ⅰ期・Ⅱ期)

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入学試験概要

方式 募集
人数
現浪
要件
評定
要件
その他要件 1次 2次

A

各学部
100
なし なし なし 書類 面接
B
(4月Ⅰ期のみ)
なし 4.5 なし 書類 面接
C なし なし 対象コンテストでの所定の
成績
免除 面接

IB

なし なし 国際バカロレア資格 書類 面接

慶應SFC AO入試(4月Ⅰ期・Ⅱ期)入試スケジュール

4月Ⅰ期

出願:8月初旬

1次発表:9月下旬

2次選考:10月初旬

最終発表:10月初旬

入学:翌年4月

4月Ⅱ期

出願:10月中旬

1次発表:11月下旬

2次選考:12月初旬

最終発表:12月初旬

入学:翌年4月

慶應SFC AO入試(4月Ⅰ期・Ⅱ期)の特徴

慶應義塾大学総合政策学部・環境情報学部(SFC)のAO入試は、学力考査がなく、方式によっては評定平均の制限がないため、毎年、現役の高校生だけでなく、既卒生、社会人などの受験生も数多く受験しています。

SFCは、日本で初めてAO入試を導入したということもあり、AO入試についてはかなり前向きに考えているようです。4月入学I期、4月入学II期、9月入学と年3回出願を受け付けています。

倍率は総合政策学部、環境情報学部ともに高く毎回4倍から8倍程度になっています。
ここ何年かは、4月入学I期での合格者の割合が高い傾向にあり、AO入試全体の定員の7割以上が4月入学I期で合格しています。

A方式、B方式、C方式と3つの方式があり、出願要件は異なりますが、いずれも志望理由書と面接を中心に評価されます。ただし、C方式の受験者には一次選考がなく、全員二次選考まで進めます。

何回でも受験可能で、例えば4月Ⅰ期で不合格でも、4月Ⅱ期で合格を勝ち取るケースも例年珍しくありません。

1次選考:書類による選考

A方式・B方式は書類による1次選考が課されます。(C方式は免除)

種類が多く、それぞれ作成に時間を要するため、計画的に作成していくことが望ましいです。

特に重要な書類

Ⅰ.「志望理由・入学後の学習計画・自己アピール」

出願書類の核となる書類がこの「志望理由・入学後の学習計画・自己アピール」です。

2000字程度の文章で表現する①「志望理由書」と、A4サイズの用紙 2枚以内で自由に表現する②「自由記述」に分かれています。

1次選考の合否を左右することはもとより、2次選考の面接においてもここに記述した内容から質問されることが多く、作成段階から面接を意識した準備が必要になります。

Ⅱ.「活動報告」

自らがどの出願資格に該当するのかを自己評価するとともに、学業と学業外の活動内容(原則として中学卒業後のもの)について記入欄に従い入力します。

受賞歴や成果等を証明する書類は可能な限り「任意提出資料」として提出が求められています。

Ⅲ.「任意提出書類」

「活動報告」において記載した内容を証明・補足する資料のほか、大学入学後の目標や構想の実現につながる意欲や能力等を示すものがあれば資料として10点まで(サイズ制限あり)提出することができます。動画ファイルの提出も認められています。

Ⅳ.「志願者評価」

志願者を客観的に知る立場にある評価者2名にWeb上で入力してもらう必要があります。
1000字以内で記入する質問が2問とそれなりに分量があるため、評価者には時間の余裕をもって依頼をしておく必要があります。

事前に志望理由の内容などについて評価者に共有しておくことで作成がスムーズになります。

2次選考:面接による選考

2次選考はすべての方式に共通で、30分間の面接が課されます。

面接では志望理由を中心に、入学後の研究計画、これまでの経験などについてつっこんだ質問がされます。
30分間という時間のなかで様々な質問がされるため、どの方向から聞かれても大丈夫なよう書類作成の段階から一貫性をもった準備が必要です。

また、1次選考の合格発表から2次選考までの期間が1週間ほどしかないため、1次の発表を待たず面接練習を進めていくことをおすすめします。

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