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私は今までかなり時間をかけて英語の勉強をしてきた。いろいろな勉強法を試してきたが、かけた時間の割になかなか上達しない。ただ、その中でもこれはなかなかいいかもと思った勉強法がいくつかある。そのうちの一つは英語字幕をつけて英語の映画やTVドラマを観るという方法だ。もともと、英語のために英語を学ぶのは何だか効率が悪い感じがして嫌なので、たとえば、米国や英国のニュースを聞いて経済情勢等を聞きながら、英語も学ぶとか、何か別のことをやる目的で、ついでに英語も学べる方がいいと思っている。映画やTVドラマを観る [→続きを読む]

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何かを成し遂げるために努力を継続することは大事だ。他人より高い塔を建てるためにはひたすら積み上げていくしかない。しかし、いろいろな誘惑がある中、継続するということはとても大変だ。ごく簡単なこと、たとえば、一日10個の英単語を覚えること、でさえ毎日欠かさず続けるのは意外と難しい。意志の強さも大事だが、それよりも自分の意志を過信せず、続けるための仕組みづくりをすることはさらに重要だ。たとえば以下のような工夫ができる。 a) 自分が今までやってきたことや成果を記録する 記録をつけることは自分の強くない [→続きを読む]

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「適当」という言葉は面白い。 もともと「条件・目的に合致する」の意味だったはずで、今普通に使われている「いい加減」の意味はなかったと思う。もともとは偉い人が「よきにはからえ」みたいな感じであなたの判断で適切な処置をしてくださいというような意味で「適当にやってくれたまえ」とか使っていて、言われた方も「はい、適当に対処いたします。」みたいな感じで真面目にやっていたのだと思う。それが、だんだん上司が面倒くさいときに「テキトーにやっておいて」と使うようになって、部下の方も「テキトー」にやっておけばいいや [→続きを読む]

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私は中学校の英語の授業で、肯定文ではsome、疑問文か否定文のときはanyを使うと習った。これは便宜的な教え方で、正しいとは言い難い。anyというのは「何でも」という意味をもっていて、someというのは「いくらか」という全く違う意味をもっている。こういう意味を持つので通常anyは疑問文か否定文、someは肯定文で使われることが多いが、そうでなければいけないわけではない。たとえば He eats any foods. (彼は何でも食べる。) という言い方もできる。肯定文ではsome、疑問文・否定文 [→続きを読む]

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先日amazon.comでKindleを購入した。E Ink社の電子ペーパー技術を使った電子ブックだ。米国での販売が絶好調ということはだいぶ前から聞いていて、日本でも発売されればいいなと思っていた。最近、amazon.co.jpの影響もあり、洋書は諸外国で買うのと大して変わらないレベルの価格で日本でも買えるようになっていたが、海外の新聞や雑誌を買おうとすると現地で買うよりまだまだ高く、しかも日本で買えるのは本国とは少し異なるバージョンのものであることが多い。それがネット経由であれば、たとえば米国 [→続きを読む]

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私は小さい頃から野球が好きで、中学、高校と野球部に所属していた。部活は週3、4回行う程度だったが、それなりに厳しかった。部活でやる野球は少し窮屈な感じがして、もっとのびのびと小学生のときやっていたような楽しい野球がやりたいと思うようになった。それで部活を引退してから野球部の仲間とグラウンドを借りて純粋に楽しむための野球をやったりした。しかし、それが意外と面白くなかった。いや、リラックスしながら打ったり守ったりするのはもちろん楽しいのだが、試合に勝っても嬉しくないし、負けても悔しくない。負けた方が [→続きを読む]

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先日ドイツ人の友人の結婚式に出席するためスイスのWeggisというところに行った。チューリッヒから電車で1時間程のところにルツェルンという都市があり、そこからさらにフェリーでルツェルン湖という100平方キロメートル超の湖を湖岸に沿って40分くらい進むとWeggisに着く。結婚式や披露宴はシンプルで日本の教会での式やホテルでの披露宴と大して変わらないのだが、何せ外の景色が見事なのと参加者のピアノの演奏や詩の朗読が感動的でとても素晴らしい結婚式になった。 友人夫婦の国籍はともにドイツだが奥さんの勤め [→続きを読む]

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