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早稲田大学政治経済学部:グローバル入試

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入学試験概要

方式 募集
人数
現浪
要件
評定
要件
その他要件 1次 2次
50
(全学科
あわせて)
なし なし なし 書類・
所定の英語能力試験のスコア・
論文
面接

早稲田政経グローバル入試 スケジュール

出願:8月初旬

1次試験:9月初旬

2次試験:9月下旬

最終発表:9月下旬

入学:翌年4月

 

早稲田政経グローバル入試の特徴

早稲田大学政治経済学部グローバル入試では、書類審査、論文審査、面接審査が課されます。

1次試験は、書類審査と論文審査で、2次試験は面接審査です。

出願書類の分量自体は少なく、一般入試も目指す受験生にとっては比較的両立しやすい入試と言えますが、出願書類のひとつとして所定の英語能力試験のスコアカード(TOEFL(iBT・PBT)・TOEIC・IELTS(Academic)のいずれか)の提出が求められており、計画的に受験し、出願までにより良いスコアを取得しておく必要があります。

 

1次試験:書類審査・論文審査

書類審査

活動記録報告書

出願書類の中心となる書類で、自身で記載した活動について、「その活動を通じて学んだこと」および「それを今後の勉学と将来にどう活かしたいか」をそれぞれ300字以上400字以内で記述します。

記載できる内容としては、

①生徒会、地域活動、ボランティア活動
②学芸、弁論、スポーツ等の大会・コンクール・展覧会等
③技術および能力に関する資格や科目の秀でた成績

となっており、その活動内容に関する公的な証明書が必要となります。(無い場合は所定用紙に学校長や各種団体長などの証明が必要)

論文審査

論文審査では、要約力、分析力、表現力が求められます。例年日本語による課題文を読み、それについての問題が5問程度出題される形式となっています。

 

2次試験:面接審査

1次試験合格者に対し、面接審査を実施します。

面接審査の時間は、20分程度で、提出した書類に関することを中心に聞かれます。面接官の突っ込みが非常に厳しい面接といわれています。

 

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